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敷鉄板を溶接せずに楽々固定、盗難防止にも「ダブルプレート」

イモア E MORE:ダブルプレート(旧名リンクプレート)

敷鉄板留め具イモアダブルプレート

質問と回答

鉄板と鉄板の隙間はどれくらいですか?

ダブルプレートの中央にボルトが通るため、25mmの隙間が開きます。
よって鉄板と鉄板は約25mm開くことになります。

使える鉄板の厚みは?縞鉄板も使えますか?

19~25mmの敷鉄板で使えます。
縞鉄板の縞目よりも、ダブルプレートのピンの高さが約4.7mmで高いので、一般的な縞鉄板は使えます。
縞目模様が特殊に高い一部の特殊な鉄板や規格外品は使えない場合があります。

締め付けトルクはいくつですか?

取付手順を参考に、ラチェットレンチで最終締め付けを行えば十分です。
設計上は160Nmで締め付けとしてますが、手順を守ればトルクレンチでの管理は必要ありません。

割れたり壊れたりしますか?

パワーショベルの信地旋回でノーマルシューが当たると、傷や破損の可能性があります。

Rをつけて使えますか?

基本的にできません。
しかし、ピンが掛かる範囲で若干のRをつけることは可能です。

溶接より本当に安いですか?

ダブルプレートと溶接鋼板の材料費を比べると、 鋼板の方が安いはずです。
しかし、ダブルプレートの設置と溶接の作業を比べると、ダブルプレートが約2倍早く、手間代や現場経費は約半分で済みます。
また、撤去の際の取り外し作業と溶接作業では更に差があり、溶接の付着物除去もコストがかかり、トータルコストはダブルプレートが安く済む場合が多くなります。

アスファルトやコンクリートの上でも使えますか?

ダブルプレートの下プレートは厚み25.5mmなので、 アスファルトやコンクリートの上では使いにくいですが、現場によっては導板(合板)や砂などを敷いて使用してます。

設置の注意点は?

  1. 4つのピン全てを確実に鉄板に噛ませる
  2. ボルトを斜めに入れない
  3. セットハンマーでピンを深く食い込ませる
  4. 本締めを確実に行うこと

つまずき対策はできますか?

「つまずき防止カバー」をオプションで用意しました。

使用場所の制限はありますか?

「つまずき防止カバー」を使えば公道でも使用可能になります。しかし安全性を保証するものではありませんので十分ご注意ください。

敷鉄板の短辺への取り付けは、中央に1個だけで大丈夫ですか?

鉄板を縦横に複数枚設置する場合は、 短辺の中央に1個で大丈夫です。
しかし、縦一列に使う場合や、スロープ部や特に荷重のかかる場合は2個設置してください。

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